地産地消

雄大な自然、オホーツク海。ここ網走、オホーツクには美味しい食材がたくさん。オホーツクならではの「美味しいもの」をご紹介します。
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冷凍すり身発祥の地、網走の『蒲鉾』

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大自然が育む
『網走産キラリモチ麦』

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食べる輸血。
奇跡の野菜『しれとこビーツ』

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杉村農園産『あばしりピースたまご』

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網走ブランド『釣キンキ』

釣りキンキは4〜12月頃に漁獲。網走では延縄漁という魚体に傷が付かないような手法でに漁獲されるため、鮮度がとても良い状態で水揚げされるのが特徴。網走では「メンメ」と呼ばれることも。網走でしか獲れない水産物です。

網走の甘くて美味しい『帆立』

稚貝放流後に3〜4年間ほど自然の海の中で過ごし、その後大きくなった帆立を水揚げします。新鮮なコリっとした食感。雄大なオホーツク海で強く育った帆立はもう絶品です。繊維に沿って手で身を裂き、醤油に付けて食べるのがおすすめです。

網走産『鮭いくら』

放流後3〜5年を経て、秋に生まれた川に戻ってくる鮭。この鮭を定置網で漁獲し網走港で水揚げされています。この鮭からとれた光輝く宝石。身がプチプチっと新鮮。地元ではこれらを醤油漬けや塩漬けにしたりして旬の味覚を味わっています。

水揚げ日本一!網走のイバラガニ

タラバガニなどと同じタラバガニ科の一種であるイバラガニ。トゲが多くゴツゴツしており「イバラ」という植物に似ていることからその名が付いたそう。華やかな姿と、甘みが強く濃厚な味わい。オホーツクが誇る特産品です。

プリッと濃厚!網走産「毛ガニ」

流氷が去っていったの春。オホーツク海の厳しい冬を乗り越えた毛ガニが3月末頃に旬を迎えます。この3月末〜5月上旬頃まで獲れる「流氷明け毛ガニ」は一番美味しく頂ける海の幸。濃厚で引き締まった身。バランスのとれた味わいは絶品です。

行者ニンニクとニラの良いとこどり。網走産『行者菜』

行者ニンニクとニラを交配させ生まれた行者菜。道内では網走市だけが栽培許可を得ており、この地でしか味わえない特別な野菜です。味は行者ニンニクに近く、しっかりだけど優しい香りが広がります。また豊富な栄養が多く含まれ動脈硬化や生活習慣病に効果的です。4月上旬〜7月中旬まで楽しめます。