網走の観光名所のひとつ『能取岬』。岸壁沿を散歩しながらオホーツク海を一望でき、四季折々全く違う顔を見せてくれる魅力的な場所です。ここから見渡す流氷は大迫力で是非見て欲しいです。個人的にですが網走の聖地的場所だと思ってます。

                  

『オホーツク自転車道』網走市内の中央公園を起点に、網走湖・能取湖・オホーツク沿岸を経て、サロマ湖畔に至る全長40.2Kmの風光明媚なコースとなっています。網走国定公園内に位置しており、サンゴ草群生地など多数の見どころスポットがあり、勾配も緩やかな水辺のコースであり快適なサイクリングが楽しめますし、散歩するのも気持ちが良い場所です。

『網走川』は、その源を阿寒山系に発し、山間部を流下して津別町で平野部に出ます。その後、津別川、美幌川等を合わせて美幌町を貫流し、大空町女満別において網走湖に入り、さらに北流して網走市でオホーツク海に注いでいます。網走の街並みを見ながら川沿いを散歩すると地域を感じれて散歩を満喫できると思います。

『網走湖』は、数千年前にできた海跡湖で、湖畔には天然記念物のミズバショウの大群落やアオサギのコロニーなどが見られる国定公園です。上部は淡水層、下部は塩水層という二重構造を持つ世界的にも珍しい湖で、シジミやワカサギ、シラウオなどの漁業が盛んです。楽しいアクティビティもたくさんある場所です。ここで見る夕日は絶景ですよ!

網走から見える『オホーツク海』。網走の前浜で水揚げされる美味しい海産物や、冬にやって来る流氷が素晴らしいです。『帽子岩』と海のコントラストがとても魅力です。季節や天気によって全く違う顔を見せるオホーツク海はいつ見ても飽きることなく魅了してくれます。

『こまば木のひろば』は、駒場地区からつくしヶ丘地区にかけて位置し、オホーツク海や知床連峰を一望できる森林公園です。四季折々の草花、ヤチダモやエゾヤマザクラなどの樹木の中での散策、バードウォッチングが楽しめます。また、エゾリスにも出会えるなど自然動植物を観察できる場ともなっています。エゾリスがフレンドリーで癒されます。ここも自然の中を散歩できて最高ですよ。

『網走市大曲湖畔園地』は、網走刑務所の旧農地跡地を利用してできた広大な畑。約18ヘクタール、東京ドーム約5個分の敷地の中に約170万本のひまわりが咲くひまわり畑は「巨大迷路」にもなっていている。ひまわりは夏の花と思われがちだが、網走湖畔園地のひまわりは9月に満開になるので、「秋のお花見気分」で訪れることができる。ピークを迎える9月下旬には『あばしりマラソン』の感動のゴール地点だったり、網走市の畑・海・湖でとれた豊富・新鮮な農作物や海産物を集めたイベントが多数開催される。期間限定の「ライトアップ」もおすすめですよ。

『ぽぽ260』は網走港にある網走で最初の親水性防波堤施設。東に知床連峰、北に帽子岩・二つ岩を眺望し、夏はさわやかな海、冬は流氷の海を体感できる。目の前の海をダイナミックに愉しめますが、すぐ下は海なので落ちたら助かりません!安全に満喫してくださいね。